Zend Framework3のチュートリアル日本語化メモ-1

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Zend Framework3のtutorials内にある、Getting Started with Zend Frameworkをプレイ(英語を適当に翻訳)したのでメモを載せます。


Zend Framework公式サイトにある、チュートリアルをプレイしてみました。
書いてあることについて、せっかくなのでメモを取っていきます。
私のPCは
Windows 10 です。
気分が良ければ後日きれいにまとめたものを書きます。

注意
英語を適当に読んでいます。意訳です。正確ではありません。
私の解釈が含まれています。
時々、面倒で和訳を端折っているところがあります。
間違っている、不適切な解釈がある可能性があります。

間違っている、不適切な解釈があることを前提にご覧ください
私のメモを利用するにあたって

Geting Started with Zend Framework MVC Applications
Some assumptions
このチュートリアルでは

  • PHP5.6以上
  • Apache web server
  • apacheの「mod_rewrite」extensionをインストールし適用する
    • 「httpd.conf」で「AllowOverride」項目を「FileInfo」に設定し、.htaccessを有効にする
      具体的な方法については私のメモよりgoogleさんが知っています。
      検索しましょう
  • MySQL

を使用します。

The tutorial application
このチュートリアルで作るのは4ページです。
データベースは1個です。
id integer
artist varchar(100)
title varchar(100)

Getting started: A skeleton application

今回は
zendSkeletonApplication
を利用します。
Composerを利用してダウンロードしましょう。(コマンドラインで入力します)

composer create-project -s dev zendframework/skeleton-application path/to/install

path/to/installにはこのチュートリアルで作成するwebアプリケーションの場所を指定しましょう。
フォルダを指定してください。(c:/user/username/document/zf-tutorialなど)
指定したフォルダの中にたくさんのフォルダとファイルが作成されます。

デフォルトでは、
「Zend-mvcアプリを動かすために必要な依存関係の最小量を供給する(DLする)」
となっています。
でも、「どうせ必要なもの」が出てくるから、上述のコマンドで、それらをダウンロードできるようにしています。
最初は(コマンドラインに)
Do you want a minimal install?(最小インストールしますか?)
と聞いてきます。
今回は「どうせ必要なもの」があるので”n”と打ち込みEnterします。

Would you like to install developer toolbar?
developer toolbarはデバッグに使えるin-browser toolbar(ブラウザ上に表示されるデバッグ用のツールバー(って意味?))です。今回はいらないです。”n”+Enter。

Would you like to install caching support?
チュートリアルにcaching supportはありません。”n”+Enter。

Would you like to install database support(installs zend-db)?
まさしくこのチュートリアルでzend-dbを使用するので”y”+Enterをおします。
2行程度、何かが出てきます。

次に
Would you like to install forms support(installs zend-form)?
が出てきます。
これも今回のチュートリアルで使用します。”y”+Enter。

あと出てくるほかの設定は、すべて今回のチュートリアルでは使いません。
ここから先のすべてのy/n文に”n”+Enterしましょう。(省略)

y/nで答えられない質問が出てきます。
Please select which config file you wish to inject ”Zend\\Db” into:
[0] Do not inject
[1] config/modules.config.php
Make your selection(default is 0):
選べ。0か1、どっちのconfig fileに”Zend\\Db”を注射(書き込み(?)、織り込む(?))したいか。
[0]注射しない。
[1]config/modules.config.php
答えを述べよ(何も述べないなら0にする):
私たちはこのアプリケーションで作成した様々な選択(SELECT文って意味?)を有効にしたい。そんな時、1を選択しましょう。”1″+Enter
私が実行したときは第三の選択肢[2]が出てきました。

よくわからなかったので、とりあえず書いてある通り、1にしました。

次に
Remember this option for other packages of the same type?
と聞いてきます。私たちのケースでは、”y”を押します。それは「私たちはもはや追加パッケージのためにプロンプト(コマンドライン?)を表示しません」ということを意味します。

これでnew application is ready to start です。
インストールしたフォルダの名前をzf-tutorialにしておきましょう。
今後の文章が読みやすくなります。

Web Servers
ウェブサーバーの設定をしましょう。
私はApacheを使用したので、Apacheのみ載せます。
すでに文章が長いので説明は簡単にしておきます。具体的な方法についてはgoogle先生が知っています。検索しましょう

Using the Apache Web Server
Apache2.4をインストールすることをお勧めします。それしかフォローしていません。
Apacheのvirtual host を作成します。
http://zf-tutorial.localhostで、zf-tutorial/public/index.phpに飛べるようにします。
上述の文をわずかにかみ砕くと、「ブラウザで上述のアドレスにアクセスすると、path/to/install/public/index.phpのファイルを読み込むようにする」ということです。(path/to/installは先ほどのインストールで指定したフォルダのパスです)

virtual hostの設定はたいていhttpd.confまたはextra/httpd-vhosts.confファイルだけで終わります。
私は後者のファイルをいじりました。なので後者を説明します。
どうでもいいけどこの「
または(or)」は論理和のほうかな、きっと

httpd.confファイルの中で、httpd-vhosts.confをincludeしていることを確認しましょう。httpd-vhosts.confファイルを開き、以下の文を書き込み、定義します。

<VirtualHost *:80>
    ServerName zf-tutorial.localhost
    DocumentRoot /path/to/zf-tutorial/public
    SetEnv APPLICATION_ENV "development"
    <Directory /path/to/zf-tutorial/public>
        DirectoryIndex index.php
        AllowOverride All
        Require all granted
    </Directory>
</VirtualHost>

※vhostsとは(私の解釈では)
「自分のPCにサーバーを作る」ということを意味します。
*:80 … ipアドレスとポート名、ipアドレスは*(理由割愛)。ポートは80。
以前似たことをした経験がある人は、ipアドレスを具体的にしておいたほうがいいです(127.0.0.1など)

ServerName … http://(ServerName)でアクセスできます。
DocumentRoot … アクセスされたときにどのフォルダを公開するか
普通、最低限の部分のみを公開するので、今回はpublicフォルダです。
SetEnv … 知らない。開発用と明言している部分。
<Directory /path/to/zf-tutorial/public>
(略)
</Directory>
… /path/to/zf-tutorial/public以下のファイルに対して適用する効果を中に記述します。具体的な話は割愛。とりあえず書いてある通りにしましょう

更新を反映(保存)させます。

その後、c:/windows/system32/drivers/etc/hostsファイルを、zf-tutorial.localhostが127.0.0.1と対応するように変更します。
以下の内容を記述します。
管理者でメモ帳を起動し、「開く」などで開きましょう。そうでないと変更できません

127.0.0.1 zf-tutorial.localhost localhost

※以前同様の方法でvirtual hostを変更したことがある場合、ipアドレスは127.0.0.2などにしましょう(ipアドレスは一意にする必要があるからです)
また、私が上司などから聞いた方法は、下に書いたほうなので、こちらでしました。上述で動かなかった方、下の方法でどうぞ。

127.0.0.1 zf-tutorial.localhost

 

Apacheを再起動します。
この状態で、
http://zf-tutorial.localhost
にアクセスすると、
この画像と同様なサイトが表示されます。
.htaccessが正常に動いているかテストするために
http://zf-tutorial.localhost/1234
にアクセスしてみましょう。
この画像のちょっと下にあるような画像が出ると思います。
A 404 error occurredというやつです。
もし、Apache独自の404エラーが出たときは、.htaccessを確認しましょう。
画面が出ない場合の解決策の一つに「ブラウザを再起動する」が挙げられます。
ほかの方法は、私のメモよりもよく知っている人があなたの画面上部等にある検索欄にいます。検索しましょう。

Error Reporting
割愛しました。

Development mode
次に行く前に、開発モードをオンにしましょう。
(正確に理解できなかったので割愛)
開発モードをonにしましょう(コマンドラインで入力)

composer development-enable

次が終わって、書き込みたい気分だったら書き込みます

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