zend framework3で時間割作成サイトを作ってみる1

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zend framework 3 で、チュートリアルからわかったことを参考に、時間割作成サイトを作成してみたいと思います。

作るもの

  • 時間割(縦6x横5の表)
  • 各枠で、登録更新削除ができる

大したことはないけど、試しに作るにはちょうどいいかなって思いました。
また、作り方とか知らないので、
チュートリアルに書いてあった情報と
zend framework1のわずかな知識で作ってみようと思います。
もし詰まったらそん時は検索検索。

チュートリアルをもとに作成するので、
効率や拡張性、セキュリティに関して穴がたくさんあると思います。
作りながら更新するので、時々間違いがあるかも、
適宜訂正します。

 

 

インストール関連

composer create-project -s dev zendframework/skeleton-application path/to/install

しました。ちなみに、私はinstallしたフォルダ名を「schedule」にしました。
今後の記事でもscheduleと呼ぶことにします

今回はminimal install ではありません。n.

database support

forms support

をyにしました。ほかはnです。

Please select which config file you wish to inject ‘Zend\Db’ into:
[0] Do not inject
[1] config/modules.config.php
[2] config/development.config.php.dist
Make your selection (default is 0):

これは1にしました。ソースはチュートリアル。
次の、

Remember this option for other packages of the same type? (y/N)

はyにしました。

これで、まずインストールは終了です。

その後、ブラウザで、画面を表示できるようにします。
まず、Apacheに設定を追加します。

Apache24/conf/extra/httpd-vhosts.confを開いて以下を追加します。

<VirtualHost *:80>
    ServerName schedule
    DocumentRoot path\to\install\public
    #SetEnv APPLICATION_ENV "development"
    <Directory path\to\install\public>
        DirectoryIndex index.php
        AllowOverride All
        Require all granted
    </Directory>
</VirtualHost>

今後、この「path/to/install」がscheduleと表記されることがある、ということに注意してください
その後、ブラウザからアクセスできるように、c:/windows/system32/drivers/etc/hostsファイルに以下を追加します。

127.0.0.5 schedule

ipアドレスはある程度任意です。わかる人は変更してください。

 

その後、ブラウザを再起動し、Apache monitor からapacheを起動します。

http://schedule/

を入力して押すと、どこかで見たような画面が表示されるはずです。

これで、画面を表示させることができるようになりました。
次は、作成するものについて、もう少し具体的に考えていきます。

 

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