VirtualBoxとlubuntuでノートPCでもプログラミング!1/2

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VirtualBoxと、lubuntuという、ubuntuから派生したOSを使用することで、
windows上で機能する、より軽量なlinux環境を作ることができます。
ノートpcでもかなりサクサク動き、プログラミングに適してる気がするのでメモ。

経緯

なぜ仮想環境を作ろうと思ったのかというと

  • プログラミングをするときに、windowsだと面倒くさい
    • マジで面倒、linux系の説明はあるけどwindowsの説明は少ないとかよくある
      • あと、linuxのほうがプログラミングは(ちょっと)慣れている
  • デュアルブート(複数OSを使い分けること)で一度失敗して痛い目をみたから

という理由が背景にあります。
そして、普通のubuntu等を入れると、私の持っている平凡なpcではちょっと重たく、
かといってコマンドラインだけの最小構成だと、なんかちょっと嫌だなー
というわがままがありました。

そこで見つけたのが、軽量なlubuntuでした。

 

ちなみに、仮想環境で代表的なソフトといえば、vmwareが挙げられますが、
vmwareを選ばなかった理由は、
私が、virtualboxのほうを先に見つけたからです。
特に理由はありません。
有名どころがいい、という方はvmwareからどうぞ。
vmwareを動かしたことがないので、
どちらが優れているかはわかりません。
でも、vmwareは無償と有償があり、
収入源である分、本気度が違うと考えられるので
もしかしたら…

 

lubuntuとは

lubuntuとは、

Ubuntuから派生したディストリビューションであり、「軽量で、リソース消費量が少なく、省エネ」なことを目指したプロジェクトである。

wiki(https://ja.wikipedia.org/wiki/Lubuntu)より

ここでいうディストリビューションとは、超簡単に言うとOSのことです。
軽量であることを目指しているので、
当たり前ですが軽量です。もうサクサク動きます。

 

インストール方法

前提条件

  • windowsのpcである
  • 仮想環境を作れるくらいのメモリがある
  • それなりのcpuがある

ということを前提としています

ちなみに、私が実行したときは

  • windows 10
  • メモリ4GB
  • corei7 4500U

です。
これでサッ、サッ、以上ヌルヌル未満
程度に動きます。

必要な物

必要なものは以下の通りです

  • lubuntuのisoファイル
  • virtualBox
  • ちょっとだけ英語が読める
  • やる気

 

インストール

以下の順に説明していきます

  • このメモで説明
    • lubuntu 16.04LTSのisoファイルダウンロード
    • virtualBoxのダウンロード、インストール
    • virtualBoxの起動、lubuntuの設定
  • 次のメモで説明
    • lubuntuの起動、初回インストール
    • guest additionsの実行
    • その他の設定
      • lubuntuにファイル(フォルダ)を送りたい/受け取りたい

 

lubuntuのダウンロード

公式サイトに行き、ダウンロードを押します

公式サイト: http://lubuntu.me/

 

下のほうにある、LTSの最新をダウンロードします。(今回は64bit)
LTSとはLong Term Supportの略で、長い期間サポートしますよってことです。
また、「download」右側の磁石マークは、auto-verify downloadみたいです。
変なウイルスを心配する方はそちらをクリックしてダウンロードしましょう。
ただ私はできませんでした。

 

ダウンロードが終わるまで、virtualBoxのインストールは行わないでください。
理由は、virtualBoxのインストールで、一時的にネットにつながらなくなるからです。

 

virtualBoxのダウンロードとインストール

公式サイトにいきます。
USサイトからといわれるので、おとなしくUSサイトに行きましょう。

公式サイト: http://www.oracle.com/technetwork/jp/server-storage/virtualbox/downloads/index.html

 

わずかに下にスクロールすると
windowsのダウンロードリンクがあるのでクリックしましょう。ダウンロードです。

 

ダウンロード後、
ネットから一時的に切断されても大丈夫な時に、
ダウンロードしたものを実行します。

もう画像は載せません。
詳しい人や、何しているのか知りたい人でない限り、
何も考えずにnextを押しましょう。

ネットワークに切断されますよ、というwarningが出たときはyesです。

インストールボタンを押します。

時々、このデバイスをインストールしますか?
等と聞いてきます。
インストールしないといけないので、「はい」を押してください。

しばらく待って、インストール完了です。

 

VirtualBoxの起動、lubuntuの設定

タイトル通りのことをします。
インストールしたVirtualBoxを起動してください。
インストール時に何も触っていないのであれば、
デスクトップにアイコンがあると思います。

ここから先は、画像ラッシュ。
画像が読めれば大体できます。大体。

起動したらいかのような画面が出ると思うので、新規をクリック。

以下の画像が出るので、

名前: 好きな名前を入れる(lubuntu とか、わかりやすい名前)
タイプ: Linux
バージョン: Ubuntu(64bit)

を選択し、次へ

メモリーサイズを決めます。
自分の今現在の使用率や、起動直後のメモリ使用率などを見て、
これくらいなら大丈夫かなという量を決めます。
個人的には、lubuntuは1024MBで大丈夫。

次はハードディスクの設定です。
画像をいちいち取るのが面倒になりました。2つまとめて出します。
lubuntu専用のHDDを作成します。
作成するにチェックを入れ、作成。
ここで選択肢が出ます。可変サイズと固定サイズです。
どちらも、容量の最大値を決めることに変わりはありません。
説明を読み、好きなほうを選びましょう。
ちなみに私は固定サイズ。

lubuntu専用のハードディスクの容量を設定します。
10GBは欲しいです。正直。
lubuntuインストールの後に残るのは数GB程度。
なので、インストールしたいものがほかに結構あるなーと思う人は、
10GB以上を選択しましょう。
ちなみに私は20GB。
これだけあれば、ある程度のことはできる。

作成したのち、最初の画面に戻ります。
まだ起動できません。インストールディスクを読み込ませる必要があります。
先ほど作成した名前のものを選択した状態で、設定を押しましょう。
私はlubuntuという名前で作成したので、画面のようになります。

左側「ディスプレイ」を選択。
コントローラ IDEを選択したのち、下にある、フロッピーディスク+をクリック。
光学ドライブを追加します。
ファイル選択画面が出るので、
序盤にDLしたlubuntuのisoファイルを選択します。

その後、OKボタンで設定を保存。
最初の画面に戻ります。

 

これで、設定は終了です。

次からは、起動ののち、guest additionsの設定に移ります。

 

ちょっと長くなったので、別ページに移行します。

VirtualBoxとlubuntuでノートPCでもプログラミング!2/2

 

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