【ダウンロードからバックアップ復元まで】bitzenyが2.0になったし、qtやってみる。

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bitzenyがめでたくアップデートされたらしいです。おめでとうございます。
セキュリティがぁ~と騒がれている時期でもあるので、自分でお財布を管理したいと思い、
bitzeny-qtをやってみました。メモを取る。

この記事は2018/02/02時点での情報です。
最新ではないことがあります。

動機

こんなことを考えました

  • この前の事件で、セキュリティがぁ~と言っている人が多い
    • 私も「せきゆりてい」とやらを考え出した。
  • コインはほとんどオンラインウォレットや取引所だなぁ
    • 信用していないわけじゃない。
    • でも自分で管理する方法もしてみたい。
  • コールドウォレットって何。
    • 自分で作れるの?

 

  • うるせぇごちゃごちゃ言わずにしてみりゃいいんじゃ

 

前提

前提として、私はそれほど詳しい人ではないです。

実行環境

  • lubuntu(ubuntuみたいなの) … 仮想環境
  • 4GB以上の空き容量(もっとあるとなおよい)

仮想環境にlubuntuお勧めだよ。
やり方はメモしたよ

lubuntuでノートPCでもプログラミング 1/2

lubuntuでノートPCでもプログラミング 2/2

また、すべて自己責任にて行ってください。

したこと

したことは以下の通りです。
知りたいところだけ見るとよいよ

  • bitzeny-qt(z2.0.0)のダウンロード
  • bitzeny-qtの起動
  • 同期終わるまで待機
  • 受け取り
  • 送金
  • バックアップ
  • バックアップの復元
  • コールドウォレットって?
    • 自分でコールドウォレットって作れるのか

 

する

bitzeny-qt(z2.0.0)ダウンロード

以下のサイトに飛び、自分のOS等にあったものをダウンロードします。

BitzenyCoreDevelopers/bitzeny
BitZeny Core integration/staging tree created by the New Dev team - BitzenyCoreDevelopers/bitzeny

 

ちなみに。私はlubuntuで、どれをDLすればいいのかわかりませんでした。
なので、コマンドラインで

uname -a

を実行して確認しました。

(略)... UTC 2018 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

こんな文字列が出たから、bitzeny-2.0.0-x86_64-linux-gnu.tar.gzをダウンロード。

 

 

bitzeny-qtの起動

ダウンロードしたものを解凍します。

コマンドラインを起動し、解凍先/bitzeny-2.0.0/bin/bitzeny-qtを起動します
こんな感じで

./bitzeny-qt

画面が出てきて、データの保存場所を指定するように言われます。
こだわりのない限り、何も選択せずに続けるを押してください。

 

 

 

同期が終わるまで待機

同期が終了するまで待機します。

環境にかなり依存しますが、
2018/02/02時点での目安として
私は約2日かかりました。
ちなみに容量は約3GB程度だった気がします
その間ずっとpcをつけていました。

出てきた画面の下側には「3年…」等と書いていますが、
これはbitzenyの開始から今までが3年…程経過しており、
それだけの量を同期しますよと言っています。

また、この値はすぐには減少しません。
辛抱強く待ちましょう。

 

私はこの間にモンスターハンターワールドをしていました。
楽しい。

 

 

下側に表示がなくなったら同期終了です。
白い切り取りがあるのは、いくらか自分が操作した後の画面だからです。

 

受け取り

ほかのサイトや取引所から、
znyを受け取ります。

ファイル-> 受け取り用アドレス一覧を押します。

これが、アドレスの一覧です。
書いてある通り、トランザクションごとに新しいアドレスを使うことが推奨されているようです。
アドレスは見せません。
新しいアドレスを作るときは左下の「新規」ボタンを押します。ラベルは、簡単に言えばメモです。
また、右クリックで選択したアドレスをコピーすることができます。
このほうが間違いがないのでお勧めです。

 

このアドレスを記入して、送信をします。

しばらく待機すると通知が来てqtに反映されます。楽しい。

 

送金

ほかのアドレスに送金をします。
送金ボタンを押します。

正直かなり丁寧に書いてあるので、
私が説明するまでもないのですが、
2か所、必要事項を記入して送信ボタンを押します。

 

しばらくすると送金が完了します。はい楽しい。

ちなみに自分自身にも送ることができます。手数料はそれほど痛くないので試しにやってみるといいです。
私も試しにやりました。

 

 

バックアップ

ここからが私的には本題です。バックアップを取ります。

私の知っている仮想通貨の仕組みは、
秘密鍵が一番大事なので、
秘密鍵をバックアップするととらえています。

ファイル->ウォレットをバックアップを押し、.datファイルを適当な場所に保存します。

 

この.datファイルが秘密鍵(?)だと思うので編集禁止です。

これでバックアップは完了です。

 

バックアップの復元

復元をしてみることにします。

自分でこの方法を試しました。少額のznyを入れて試したところ、
確かに復元はしたので、できていると思っています。が、
公式の方法なのかはわからない。
すべて自己責任でお願いします。

インストール先を変更していなければ(おそらく).bitzenyフォルダがホームディレクトリにあります。
表示されていないときは右クリックして、隠しファイルの表示をクリックしてみてください。

中に、wallet.datというファイルがあるので、
そのファイルを、先ほどバックアップした.datファイルに入れ替えてください。
ファイル名は「wallet.dat」にします。

 

その後起動すると、
バックアップされていた秘密鍵(?)に紐づけられているbitzenyの残高が表示されるはずです。

 

コールドウォレットって?

ビットバンクから引用します。

コールドウォレットとはインターネットと完全に切り離されたウォレットのことを指し、一般的にオフライン環境であってもスマートフォンやPCに秘密鍵を置いたものをコールドウォレットと呼ぶことはありません。コールドウォレットを利用することで、ユーザーはバックドアなどの不正アクセスによって仮想通貨が盗まれることがなくなります。コールドウォレットの種類としては、秘密鍵を紙に書き記した「ペーパーウォレット」、金属やコイン、または安全な専用デバイスなどで秘密鍵を管理する「ハードウェアウォレット」があります。

bitbankより引用 -https://bitbank.cc/info/glossary/cold_wallet/

とのことなので、

自分でするにはペーパーウォレットが一番手軽なようです。
ここで疑問なんだけど、

qtのバックアップ後に、.bitzeny/wallet.datを削除し、
バックアップしたファイルをusbに保存、保管することは、
コールドウォレットと呼べるのか。

この方法だと、復元がqtからしかできないけど、
意味的にはほぼ同じじゃないんですかね。いやわからないけど。
私は専門家じゃないのでわからないですが、
だめなんでしょうか。

詳しい人が説明しているかもしれないな。

 

結局、

自分でコールドウォレットは作れるのか

 

結論:作れる。

どうやら、秘密鍵を表示するコマンドがあるらしく、
そのコマンドで秘密鍵を表示し、紙にメモを取れば

コールドウォレットの完成ということらしい。

してみるか。でもそれはまた別のメモに書くことにする。

 

 

まとめ

bitzeny-qtを最低限のところまで使えるようになった。

本当はせきゆりていの観点から、
ウォレットにパスワードをつけるらしいですが、
正直簡単なので飛ばしました。

最後のほうに書いた、
qtのバックアップは疑似コールドウォレットになるのかが気になる。
一度でも秘密鍵がネットにつながったらだめなのかなぁ。
でもだとしたら、鍵生成のプログラムをどこから取ってくるんだって話になる気が…

まぁ、大切なのは、コールドウォレットなのかではなく、
お金をどう管理するかだと思うので、
いろんな情報を集めて、より安全な方法を模索していくことが大切なんでしょうね。

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