VMWare Workstation Player14で仮想環境を作成する

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virtualboxを使用してるんだけど、気分があれなので
せっかくだし、無料のVMWareのほうもしてみて、使い勝手を見ようかなと。
インストール手順を残す。

動機

一度、別の場所でVMWareでの仮想環境を使う機会があったのだが、
なんかそっちのほうが使いやすそうな気がした。
Guest Additionを入れなくてもいいところとか。
なので、やってみる。

 

前提

私の環境は

  • windows 10 pro
  • ノートバソコン
    • 性能はそれほど高くない
    • メモリ4GB

なので、軽いOSを使いたい。インストールする(ゲスト)OSは

  • lubuntu 16.04

です。

また、lubuntuのダウンロードとインストールは別のメモを参照してください。

ダウンロード部分を参照
インストール部分を参照

手順

「vmware 無料」等と検索してみましょう。ダウンロードサイトが出ます。
リンクを載せておきますが、古くなる可能性もあるので注意してください。

free

 

ダウンロードを押してダウンロードします。

 

ダウンロードが終わったら、ダウンロードしたものを起動しましょう。

適当に設定して、インストールを行います。

よくダウンロード中に画面がたくさん出たり消えたりするのですが、特に大丈夫です。
ただ、インストール中はほかの作業をしないほうがいいかもしれません。

インストール完了したら、ライセンスキーを入力せずに完了をします。

起動します。設定を変更していなければ、デスクトップにアイコンがあるはずです。

初回起動はこんな感じの画面が出ます。
今回は、非営利目的で無料使用するので、上にチェックをつけて続行します。

次のような画面がホーム画面です。ここからは仮想マシンを作成、設定していきます。

「新規仮想マシンの作成」を押します。
最初にOSのデータを指定するように求められます。
事前にダウンロードしておいた、lubuntuのisoファイルを指定します。
lubuntuのダウンロードについては、このメモを参照してください。

このメモ

OSを手動で設定してねというポップアップの後、OSの選択画面が出てきます。
lubuntuはUbuntuのディストリビューションなので、
Linuxに選択、バージョンはUbuntu 64ビットにします。
ビット数は環境やダウンロードしたOSに合わせて設定してください。

次に、仮想マシンに割り当てるディスクの容量を設定します。
経験上、10GBあればそれなりに動き、20GBあれば、大体できます。
仮想ディスクを分割するのか単一にするのかについては、自由に選択してください。

後は、この仮想環境に名前を付ければ完了です。
私はlubuntuとつけました。

これで設定完了です。ホーム画面に、付けた名前で出てくるはずです。
仮想マシンを再生してみます。

後は、lubuntuのインストールをすれば完了です。
lubuntuのインストールについては、次のメモを確認してください。

次のメモ

初回起動では、以下のような画面が出ることがあります。

このtools、調べると分かりますが、バグなどを修正する項目が含まれているので、
インストールしておきましょう。

 

これで完了です。簡単ですね

 

まとめ

VMWare Workstation Player 14をインストールしました。

あれですね、簡単ですね。VirtualBoxと比較して。
後は時間のある時にちょくちょく触って、どちらが良いか決めようかなと思います。

 

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