Vagrantのチュートリアル日本語訳メモ1

投稿者: | 2018年12月14日

Vagrantを触る機会ができたので、Vagrantのgetting startedを雑に和訳しつつ練習します。

Vagrantとは、
「仮想マシンでの開発を手助けするための仕組み」
のことを指します。

私も、話は聞いたことあったのですが、実際に使う機会があまりなかったです。が、
今回、作りたいプロジェクトができたので、ついでに使ってみようと考え、
せっかくなのでメモを取ろうと思った次第。

今回は、公式サイトの「getting started」を雑翻訳していきます。

サイト:https://www.vagrantup.com/intro/getting-started/index.html

注意事項

雑な日本語訳ですので、間違っている可能性があります。参考程度に。
多少の意訳が含まれます。
また、最新ではないことがあります。

 

vagrantのインストール後を想定しています。

Getting Started

vagrantのスタートガイドは、あなたの初めてのvagrantプロジェクトへと歩ませ、vagrantの提供する主要な特徴の基本をお見せします。

もし、あなたがvagrantの提供する機能にどんな利益があるのか興味があるなら、Why Vagrant?(https://www.vagrantup.com/intro/index.html)ページも見るべきです。

スタートガイドでは、無料で、有名なプラットフォームで動作し、vagrantに組み込まれている、VirtualBoxによるvagrantを使用します。このガイドを読んだ後、vagrantは多くのプロバイダーで動作するということを忘れないでください。

More of a book person?は省略

 

Up and Running

この枠は、次のproject setupと重複する部分なので、実際にするときは、飛ばしてもいいと思います。

上述の2つのコマンド実行後、あなたはubuntu 12.04 LTS 64bitを実行しているvirtual Boxで、完全に起動している仮想マシンが作成されます。あなたはvagrant sshコマンドで、そのマシンにsshで入ることができ、遊び終わったら、vagrant destroyコマンドで、仮想マシンを停止できます。

さぁ、あなたが今までそのマシン上で作っていたすべてのプロジェクトで、セットアップが簡単である様を想像してみましょう!vagrantのvagrant upは、いかなるプロジェクトでも必要なすべてで、プロジェクトに必要なすべての依存関係をインストールし、ネットワークフォルダや同期フォルダを設定します。そのため、あなたは自分のマシンが快適なまま仕事を続けることができます。

Next Steps

ちょうどあなたは、vagrantでの初めての仮想環境を作成しました。もっと学ぶためにproject setup(https://www.vagrantup.com/intro/getting-started/project_setup.html)を読みましょう。

次ページに続きますが、短いのでそのまま続けます。

 

Project Setup

vagrantのプロジェクトの設定における最初のステップは、Vagrantfileを作成することです。
Vagrantfileの目的は二つです

  1. プロジェクトのルートディレクトリをマークします。Vagrant内での設定オプションの多くは、このルートディレクトリに関係づけられます。
  2. マシンの種類や、なんのソフトウェアをインストールし、どのようにそれにアクセスしたいかといった、あなたのプロジェクトに必要なリソースを記述します。

Vagrantは、vagrantで使用するためのディレクトリを初期化する組み込みコマンドを持っています。それは「vagrant init」です。このスタートガイドの目的のため、ターミナルで以下のように入れてください。

このコマンドであなたの現在のディレクトリにVagrantfileを設置します。見たいのならVagrantfileを見ることができ、その中はコメントや例文で満たされています。威圧されているように見えても恐れないでください、私たちはすぐに編集します。

あなたはまた、既に存在しているプロジェクトのためのvagrantのセットアップのために、既に存在するフォルダでvagrant initをすることができます。

もしバージョン管理を使用しているなら、Vagrantfileはあなたのプロジェクトのバージョン管理にコミットされるようになっています。この方法で、プロジェクトに参加している全員が、門前払いのような仕事(事前の設定など)をすることなしに、Vagrantの恩恵を受けることができます。

Next Steps

プロジェクト環境を作成することができました、次はVagrant boxes(https://www.vagrantup.com/intro/getting-started/boxes.html)を読みましょう。

 

まとめ

とりあえず今回はこのあたりで。
次からもどんどんやっていきます。

その2へ続く

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